リバースK カウンセリング講座
新しくて、なつかしい
「本当の自分」に出会うための3ヶ月
ずっと、がんばってきたあなたへ
怒るより先に、謝っていた
傷ついても「私が悪かったのかな」
と思いなおしていた
誰かのことを優先して、自分のことは
後回しにしてきた
そういう生き方、ずっとしてきませんでしたか
- 人に気をつかいすぎて、帰宅するとどっと疲れる
- 傷ついた自分を責めて、また頑張ろうとする
- 誰かの力になりたいのに、まず自分が限界
- 「本当はどうしたいんだろう」が、もうわからない
- カウンセラーになりたい気持ちはある。
- でも、まだ自信がない
もしいくつかでも「あ、これ私だ」と感じたなら
この講座は、あなたのためにあります
- 傷つきやすい自分を、ゆっくり受け入れられるようになります
- 人の顔色を読む前に、自分の気持ちを感じられます
- 困ったとき、心を整えるための具体的な方法があなたの手の中にあります
- 人間関係が、少しずつラクになっていく体験ができます
- 本当にやりたいことへ、一歩踏み出す勇気がわいてきます
- 「本当の自分」と、やっと仲良くなれる感覚が生まれます
「私はこのままで大丈夫だったんだ」
と、心から思えるようになっているでしょう
そして、もし望めば——
誰かを癒す側へと、一歩踏み出すこともできます
自分をカウンセリングしたことで立ち直った
知識・方法・ノウハウを使って
そのままカウンセラーとして
誰かに提供していくことができます
| 内 容 | カウンセリング基礎講座(座学+実践) |
|---|---|
| 形 式 | 対面 または オンライン(マンツーマン) |
| 期 間 | 3ヶ月 / 全13回(予定) |
| 受講料 | 248,000円(税込) ※分割相談可 |
| オプション | 追加ワークをご希望の方にはご用意しています |
講座カリキュラム 簡易一覧
全13回 学べる内容
| 回 | テーマ | 学べる内容(キーワード) |
|---|---|---|
| 1 | カウンセリングの土台をつくる | 場を整える・センタリング・ペーシング・ミラーリング・1分傾聴準備 |
| 2 | 4つの視点で状況を整理する | 出来事→解釈→感情→行動の構造的理解・事実と思い込みを分ける |
| 3 | 実践カウンセリングの構造と進め方 | ホワイトボード活用・情報収集・視点を広げる質問・煮詰まったときの突破口 |
| 4・5 | 認知行動療法の基礎と実践 | 自動思考・10の認知の歪み・3ステップ改善法・具体例ワーク |
| 6 | 感情の持続時間とネガティブ感情 | 感情の波・4系統分類(不安・悲しみ・怒り・苦しみ)・科学的根拠 |
| 7 | 課題の分離 | 自分と相手の領域の切り分け・4ケース別セリフ例・境界線カード・ワークシート |
| 8 | ポジションチェンジ | 椅子を使った体験ワーク・三視点移動・自己受容・統合・エコロジーチェック |
| 9 | インナーワーク・インナーチャイルド | 過去の自我との再統合・再養育・イメージ法・安心行動・統合メッセージ |
| 10 | 初回セッションの進め方 | 望む変化の見極め・7ステップ手順・テーマの絞り方・カウンセラーのスタンス |
| 11 | 変化は見えにくくても確実に起きている | 「私って変わらない」対策・変化の可視化・3分ワーク・カウンセラーのメンタル保持 |
| 12 | ボディースキャン | 身体から状態を把握・表情筋と指の活用・左右差チェック・リラクゼーション技術 |
| 13 | 全体統合・実践セッション体験 | 全回の学びを1セッションとして流す・カウンセラーとして独り立ちするための心構え |
※ 各回の内容は受講者の状況に合わせて調整することがあります
※ プラス5回、あなたが誰かに実際にカウンセリングした上での
スーパービジョン(個別指導・助言・教育支援)を行います
講座詳細版 全13回
各回の学習トピックと到達ポイント
第 1 回
カウンセリングの環境的土台をつくる
場を整える / クリアリング / ペーシング・ミラーリング / 傾聴準備
| 学習トピック | ① カウンセリングにおける「場を創ること」の意味と重要性 ② センタリング(自分の中心に戻るワーク)とアースィング(地に足をつける)の実践 ③ 音・香りなど環境要素の活用と注意点 ④ 座り方・空間配置:正面を避けた斜め配置が理想、話しやすいポジションの確認 ⑤ 視覚・聴覚・触覚タイプの見分け方と関わり方の調整 ⑥ ペーシング:話すテンポを合わせて安心感をつくる ⑦ ミラーリング:自然な同調でラポールを築く |
|---|---|
| この回のポイント | セラピスト自身が「場と一体」になることが理想です 無理せず、余裕のある時にできる範囲で少しずつ取り入れるだけでも充分効果的です |
第 2 回
4つの視点で状況を整理する
出来事・解釈・感情・行動 / 構造的に理解する / カウンセラーの価値観を挟まない
| 学習トピック | ① 4つの視点の全体像:出来事→解釈→感情→行動の流れ ② 出来事:5W1Hで「事実」を第三者に伝わる形で整理する ③ 解釈:「思った」と「実際にそうか」を分ける。潜在意識レベルの信念・価値観まで ④ 感情:喜怒哀楽の種類と「強さ(0〜10)」での数値化 ⑤ 行動:「何を言ったか・したか」を具体的に。言葉も行動のひとつ ⑥ 感情と解釈に違和感がある箇所が問題のポイントになる |
|---|---|
| この回のポイント | この4つ以外の要素は存在しない、とすら言えます 誰かに要約で伝えられるレベルで理解できれば、それが把握できている証です |
第 3 回
実践カウンセリングの構造と進め方
情報収集・整理・視点の拡大 / 煮詰まったときの対応 / セッションの注意点
| 学習トピック | ① ホワイトボード・大きめの紙(5色ペン)を使った視覚的整理の基本 ② 情報収集:5W1Hを基本に「事件現場を再現する」感覚で行う ③ 年表・家系図・家族構成チェックの活用法 ④ 仮説づくり:リラックスした状態でふと湧いてくる記憶や感情に注目する ⑤ 視点を広げる質問:小→大・大→小、1m離れる、宇宙から見る、尊敬する人なら? ⑥ 煮詰まったとき:深呼吸→「目に入ったものを教えて」で場の空気を変える |
|---|---|
| この回のポイント | 整理ができれば問題の半分は解決されることもあります ティーチングに走りすぎず、客観的視点を持つことが重要です |
第 4・5 回
認知行動療法の基礎と実践
自動思考に気づく / 10の認知の歪みを理解する / 3ステップで改善する
| 学習トピック | ① 認知行動療法とは:自動思考・認知・感情の関係。うつ・不安障害への実証的効果 ② 実践ワーク:①場面の特定と感情スコア→②自動思考の言語化→③根拠の確認 ③ 反証のつくり方:事実ベースで別の可能性を見つけてバランスの取れた考えへ ④ 「30秒でできる次の小さな一行動」へとつなげる ⑤ 10の認知の歪み①:白黒思考・過度の一般化・選択的知覚(具体例つき) ⑥ 10の認知の歪み②:マイナス化思考・心の読みすぎ・先読みの誤り・拡大解釈など |
|---|---|
| この回のポイント | 一回につき一場面だけです 文字数は短く、要点だけ。以前やっていたことや新しくチャレンジしたいことを次の行動に選ぶとより定着します |
第 6 回
感情の持続時間とネガティブ感情の理解
感情の波を知る / ネガティブ感情の4系統分類 / 感情に飲み込まれない視点
| 学習トピック | ① 感情の持続時間グラフで「波」を視覚的に理解する(ベルギー研究・233人調査) ② 悲しみ(5日)は驚き・苛立ちより最大240倍長い:科学的根拠を知ることで安心できる ③ マイナス感情が長引くのは「防衛本能」であり努力で変えにくい領域と理解する ④ 【不安系】不安・心配・心細さ・焦り・動揺・恐怖・パニックなど9種の違いを知る ⑤ 【悲しみ系】絶望・孤独感・喪失感・むなしさ・あきらめなど14種と言語化の技術 |
|---|---|
| この回のポイント | 「また同じ感情が戻ってきた」は退行ではなく感情の持続時間の自然なサイクルです それを知っているだけで、自分もクライアントも大きく楽になれます |
第 7 回
課題の分離
自分の領域と相手の領域を切り分ける / ワークシート / 境界線カード
| 学習トピック | ① 課題の分離とは:自分が最終責任を持つことだけに集中し、相手の課題は相手に返す考え方 ② 図解で理解する「わたしの世界」と「あなたの世界」の境界線 ③ 3ステップで判定:①誰が最後に決めるか→②結果は誰に返るか→③相手の課題なら協力案だけ伝える ④ 【ケースA プレゼン後の評価】「あなたの感想はあなたの大切な判断です」 ⑤ 【ケースB 親子の勉強問題】「勉強するかはあなたが選ぶこと。環境と機会は用意します」 |
|---|---|
| この回のポイント | 「相手のことが心配」と「相手の課題まで引き受ける」は別のことです 「誰の課題か」を合言葉として、クライアントが実践できることから始めます |
第 8 回
ポジションチェンジ
体験的に関係性を変えるワーク / 三つの視点 / 自己受容・統合まで
| 学習トピック | ① ワークの概要:椅子で二人の関係を空間表現し、距離・角度を感覚的にしっくりくるまで調整する ② 相手への言いたいことを口にする(倫理・道徳も一度置いて制限を外してもらう) ③ 俯瞰ポジション:一度自分の席に戻って思考・感情の変化を確認する ④ 相手のポジションに入る:幽体離脱・ぬいぐるみに入る感覚で没入。急がせない・リラックスが重要 ⑤ 三視点から見えたことを統合し、どうしていきたいかを言語化する |
|---|---|
| この回のポイント | このワークができると、あらゆることに応用が効く非常に強力なワークです リラックスがすべての鍵です |
第 9 回
インナーワーク・自我・インナーチャイルド
トラウマへのアプローチ / 過去の自我と現在の自分を再統合する
| 学習トピック | ① インナーチャイルドとは:過去の自我が抱えたまま残っている感情と信念 ② 【ワーク①感情の特定】身体感覚とセットで感情を捉える(不安/怒り/悲しみ/罪悪感など) ③ 感情が強くなるとき身体のどの部分が反応するかを確認する(胸・喉・胃など) ④ 【ワーク②自我の声】「もしその自我が話せるとしたら?」と問いかける技術 ⑤ その自我がいた場面・状況を具体的に描写してもらう ⑥ 大人のあなたの声=再養育:安心と承認のメッセージを届ける |
|---|---|
| この回のポイント | 潜在意識を使い、自分の知らない自分を知る体感系のワークです トラウマへの実際の対処法を、安全な方法で体験していきます |
第 10 回
初回セッションの進め方
初診時のリサーチ / クライアントの目的を見極める / 手順と全体設計
| 学習トピック | ① まず確認すること:「この人はどうなりたいのか?」「どうしたら楽になるのか?」 ② 複合ケース(失業・引きこもり・DV・アルコール依存など)の状況整理法 ③ 感情でいっぱいのクライアントへの対応:ガス抜きとして話してもらう重要性 ④ 初回は情報収集で終わらせる選択肢と、大きなカウンセリング計画の伝え方 ⑤ 【7ステップ手順】どうなりたいか→明確化→情報収集→整理→ポイント発見→解きほぐす→どうする |
|---|---|
| この回のポイント | 迷ったときは「どうしたら少しでも楽になるか」を優先します 長期的な視野を示すことがクライアントの希望と落ち着きにつながります |
第 11 回
変化は見えにくくても確実に起きている
「私って変わらない」対策 / 変化を映し出す鏡になる / カウンセラー自身を守る視点
| 学習トピック | ① 変化が見えにくい理由①:脳は不快・危険を強く記憶する→小さな前進より「また落ちた」が目立つ ② 変化が見えにくい理由②:完璧主義の罠→「もう落ち込まない=成功」と思うと波ある回復を否定する ③ 変化が見えにくい理由③:変化の基準が理想に偏る→「昔よりマシ」より「理想の自分じゃない」に目が向く ④ 【実例①40代女性・人間関係】3日落ち込む→半日で回復。回復スピードの変化を言語化する声かけ ⑤ カウンセラー自身のメンタルを保つための視点と実践 |
|---|---|
| この回のポイント | 変化は直線ではなく「波」の中に隠れています 悲観的なクライアントには何度でもこのワークを繰り返します。カウンセラー自身を保つ感覚は非常に重要です |
第 12 回
ボディースキャン
身体から状態を把握する / 左右差チェック / リラクゼーション技術
| 学習トピック | ① ボディースキャンとは:正確な状態を身体から把握するために行う ② 準備:立ってもらい、顔の表情筋と指を動かしながら目を上に上げて全身をリラックス ③ 大脳皮質における顔・指の占有率がかなり高い理由と、その活用法 ④ 「あー・うー」の声や息を吐いてどんどんゆるめる実践 ⑤ ボディースキャン開始:左右の頭頂から始まって各パーツの左右差をチェックする ⑥ 左右差が大きい箇所から、身体・感情・思考の状態を読み取る |
|---|---|
| この回のポイント | 身体は正直です 言語化が難しいクライアントにも、身体を通じてアプローチすることで深い気づきが生まれます |
第 13 回
全体統合・実践セッション体験
13回の学びを一つのセッションとして流す / カウンセラーとして育つ視点
| 学習トピック | ① 第1〜12回の全テーマを「ひとつのセッション」として流れで体験する ② 場を創る→傾聴準備→初診リサーチ→手順の確認 ③ 4つの視点で整理→認知行動療法・認知の歪みのアプローチ ④ 感情の波を扱う→変化を可視化して伝える ⑤ 必要なワーク(ポジションチェンジ・インナーワーク・ボディースキャン)の選択と実施 ⑥ 課題の分離→次の一歩の設計→エコロジーチェック |
|---|---|
| この回のポイント | ここまで来たあなたは、「自分を癒しながら、誰かの力にもなれる」スタートラインに立っています すべての学びは繰り返しの実践の中で深まっていきます |
※ 各回の内容は受講者の状況に合わせて調整することがあります
※ プラス5回、あなたが誰かに実際にカウンセリングした上でのスーパービジョン(個別指導・助言・教育支援)を行います